「Once Upon A Summertime」で思い出したのですが、ダイナはバート・バカラックの曲を歌いたいと思っていました。 あるパーティでバート・バカラックと会う機会があり、「あなたの歌を歌わせてくれないでしょうか」と、バート・バカラックの前でピアノ伴奏だけで歌い始めました。 バート・バカラック曰く、「ヘタやなあ。こんなにヘタなん、歌わんといて」 ダイナ「えぇっ、練習するから、歌わせて下さい」と言って、後日、きちんと稽古してバート・バカラックから「歌ってもいい」という、承諾を得たという話が残っているようです・・・(笑)